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「バンコク」の記事一覧

  • 【タイ発・動画コラム バンコク飲食の非常識 第15回】お抹茶狂騒曲 カフェ業態を緑色に染めたムーブメント

    以前は コーヒー一辺倒だった 街場のカフェを席巻する 抹茶ドリンクの 現場を見た 今年(2026年)1月にJETROが発表した「2025年度 タイ国日本食レストラン調査」では、タイ全土の日本食レストランの店舗数が2007年の調査開始以来初めて対前年比マイナス2.3%の減少に転じた。しか...
  • 【タイ発・動画コラム バンコク飲食の非常識 第14回】タイのラーメンは日本で話題になるほど高いのか

    バンコク中心部の ショッピングモールで 500円の 日本式ラーメンを探す ラーメン1杯1,000円の壁が話題になる日本のラーメン界隈。一方で日本のニュースやSNSでは海外の日本食の値段の高さが驚きで受け止められている。例えば、オーストラリアでは『やよい軒』のサバ定食が2,500円もすると...
  • 【タイ発・動画コラム バンコク飲食の非常識 第13回】外食のインフラ 食の底辺を支えるフードコート

    ショッピングモール内の フードコートが 中間層の外食需要の 受け皿になってる タイの外食インフラはキッチンを持たない住宅事情を背景に発展してきた。屋台文化を背景にした外食インフラとして、その食の底辺を支えているのがフードコート。コンビニエンスストアのチルド弁当とともに重要な役割を担ってい...
  • 【タイ発・動画コラム バンコク飲食の非常識 第12回】地域密着型ショッピングモールで見えるタイのリアル

    バンコク郊外 ほぼ地元民しか来ない 巨大モールの 外食動向をウォッチ 観光客にも有名なバンコク都心部の『アイコンサイアム』、『セントラルワールド』、『サイアムパラゴン』などのプライムモール(高級モール)は観光客や富裕層が主な利用者で、華やかな外観や高額消費が目立つため、表面的な「観光消費...
  • 【タイ発・動画コラム バンコク飲食の非常識 第11回】ブーム再燃か? とんかつ専門店がジワってる

    寿司やラーメンみたいに 派手じゃないけど 根強い人気の とんかつ専門店が気になる タイ国内の日本食レストランの店舗数(JETROタイ国日本食レストラン調査)を見ると、専門店の上位は①寿司、②ラーメン、③すき/しゃぶ、④焼肉、⑤丼専門、⑥揚げ物専門、⑦カレー/オムライスと続く。この中でとん...
  • 【タイ発・動画コラム バンコク飲食の非常識 第10回】コミュニティモールは日常消費の新パラダイム

      巨大モールとは対局の オープンエアで ガーデンがテーマの 「ご近所モール」を見てきた   バンコクのコミュニティモールは、大手デベロッパーが開発する大型ショッピングモールとは違い、近隣住民が日常的に集まる小さめでカジュアルな複合...
  • 【タイ発・動画コラム バンコク飲食の非常識 第9回】なぜ流行ってる? 巻かない巻き寿司の不思議

      タイの寿司界隈で増殖中の 「Sushi Hand Roll」 おまかせ(高級寿司)と 回転寿司(大衆寿司)のはざまに 生まれた突然変異種?   JETROの「2025年度タイ国日本食レストラン調査」によると、タイ国内の日本...
  • 【タイ発・動画コラム バンコク飲食の非常識 第7回】日式外食バトル 仁義なきハンバーグ戦争勃発

    和食のメニューとしてお椀に盛ったご飯と お味噌汁に合わせて提供するハンバーグ専門店が タイの飲食マーケットを騒がせている ハンバーグ専門店はタイの飲食市場に定着するか?   以前はタイ人にとっての日本食といえば寿司、天ぷら、とんかつだったのが、...
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