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「タイ」の記事一覧

  • 【タイ発・動画コラム バンコク飲食の非常識 第20回】「Franchise Expo Thailand 2026」タイのフランチャイズはロイヤリティフリー?

    タイの外食産業と フランチャイズビジネスの 底辺を支える 小規模ローコスト型 飲食店がタイ人に人気 タイの飲食系フランチャイズビジネスはストリートフードやコーヒー、手軽なスナック系が相対的に強い伸びを示す。競争激化とコスト圧力はあるものの、政府の中小企業支援策と地方への展開余地が、小規...
  • 【タイ発・動画コラム バンコク飲食の非常識 第19回】経済不況が生んだ麻辣湯ブームが定番化 低価格帯のDIY方式が急増中

    価格が手頃で 好きな具材を好きなだけ 自由に選べる タイのおかれた経済状況と タイ人の嗜好に マッチした麻辣湯 タイ経済の長期的な低迷が、外食産業の構造変化を加速させている。家計の可処分所得が継続的に圧迫されるなか、消費者は外食支出を大幅に抑制せざるを得ない状況に置かれている。高級レ...
  • 【タイ発・動画コラム バンコク飲食の非常識 第18回】政府が60%を負担…ローカル市場で見た タイ版「Go To Eat」の現場

    政府が国民の 買い物の 60%をその場で 負担する そんな家計負担軽減策が タイ全土で 国民全員を対象に展開中 タイ政府は生活必需品の大幅値下げを中心とした大型支援プロジェクト「タイ・チュアイ・タイ(ไทยช่วยไทย)」を2026年4月にスタートした。直訳すれば「タイはタイを助...
  • 【タイ発・動画コラム バンコク飲食の非常識 第17回】国税庁ブースを直撃!日本酒と日本産酒類のプロモーションイベント

    日本国内と違って 日本酒の成長が見込まれる 海外市場 日本酒の海外輸出促進を担う 国税庁の プロモーションブースを見てきた 日本酒市場は、国内消費の長期縮小傾向の中で、プレミアム化・輸出拡大・インバウンド需要により一定の回復・成長を示している。中でも特に期待されるのは最大の成長ドライ...
  • 【タイ発・動画コラム バンコク飲食の非常識 第16回】バンコク郊外 ローカル ショッピングモールの実態

    都心から30分 ラプラオで 大手とローカルの ショッピングモールを 見てきた タイ経済の底堅い個人消費を20代を中心に30代前半の若年層が力強く支えている。彼らはGen Zとミレニアル世代の主力で、人口ボリュームとデジタルネイティブとしての影響力で、国内小売・サービス市場のトレンドセッ...
  • 【タイ発・動画コラム バンコク飲食の非常識 第15回】お抹茶狂騒曲 カフェ業態を緑色に染めたムーブメント

    以前は コーヒー一辺倒だった 街場のカフェを席巻する 抹茶ドリンクの 現場を見た 今年(2026年)1月にJETROが発表した「2025年度 タイ国日本食レストラン調査」では、タイ全土の日本食レストランの店舗数が2007年の調査開始以来初めて対前年比マイナス2.3%の減少に転じた。しか...
  • 【タイ発・動画コラム バンコク飲食の非常識 第14回】タイのラーメンは日本で話題になるほど高いのか

    バンコク中心部の ショッピングモールで 500円の 日本式ラーメンを探す ラーメン1杯1,000円の壁が話題になる日本のラーメン界隈。一方で日本のニュースやSNSでは海外の日本食の値段の高さが驚きで受け止められている。例えば、オーストラリアでは『やよい軒』のサバ定食が2,500円もすると...
  • 【タイ発・動画コラム バンコク飲食の非常識 第13回】外食のインフラ 食の底辺を支えるフードコート

    ショッピングモール内の フードコートが 中間層の外食需要の 受け皿になってる タイの外食インフラはキッチンを持たない住宅事情を背景に発展してきた。屋台文化を背景にした外食インフラとして、その食の底辺を支えているのがフードコート。コンビニエンスストアのチルド弁当とともに重要な役割を担ってい...
  • 【タイ発・動画コラム バンコク飲食の非常識 第12回】地域密着型ショッピングモールで見えるタイのリアル

    バンコク郊外 ほぼ地元民しか来ない 巨大モールの 外食動向をウォッチ 観光客にも有名なバンコク都心部の『アイコンサイアム』、『セントラルワールド』、『サイアムパラゴン』などのプライムモール(高級モール)は観光客や富裕層が主な利用者で、華やかな外観や高額消費が目立つため、表面的な「観光消費...
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