飲食店・レストラン“トレンド”を配信するフードビジネスニュースサイト「フードスタジアムワールド」
特集一覧
【タイ発・動画コラム バンコク飲食の非常識 第17回】国税庁ブースを直撃!日本酒と日本産酒類のプロモーションイベント
26.07.14
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日本国内と違って 日本酒の成長が見込まれる 海外市場 日本酒の海外輸出促進を担う 国税庁の プロモーションブースを見てきた 日本酒市場は、国内消費の長期縮小傾向の中で、プレミアム化・輸出拡大・インバウンド需要により一定の回復・成長を示している。中でも特に期待されるのは最大の成長ドライ...
【タイ発・動画コラム バンコク飲食の非常識 第16回】バンコク郊外 ローカル ショッピングモールの実態
26.07.01
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都心から30分 ラプラオで 大手とローカルの ショッピングモールを 見てきた タイ経済の底堅い個人消費を20代を中心に30代前半の若年層が力強く支えている。彼らはGen Zとミレニアル世代の主力で、人口ボリュームとデジタルネイティブとしての影響力で、国内小売・サービス市場のトレンドセッ...
【タイ発・動画コラム バンコク飲食の非常識 第15回】お抹茶狂騒曲 カフェ業態を緑色に染めたムーブメント
26.06.17
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以前は コーヒー一辺倒だった 街場のカフェを席巻する 抹茶ドリンクの 現場を見た 今年(2026年)1月にJETROが発表した「2025年度 タイ国日本食レストラン調査」では、タイ全土の日本食レストランの店舗数が2007年の調査開始以来初めて対前年比マイナス2.3%の減少に転じた。しか...
【タイ発・動画コラム バンコク飲食の非常識 第14回】タイのラーメンは日本で話題になるほど高いのか
26.06.03
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バンコク中心部の ショッピングモールで 500円の 日本式ラーメンを探す ラーメン1杯1,000円の壁が話題になる日本のラーメン界隈。一方で日本のニュースやSNSでは海外の日本食の値段の高さが驚きで受け止められている。例えば、オーストラリアでは『やよい軒』のサバ定食が2,500円もすると...
【タイ発・動画コラム バンコク飲食の非常識 第13回】外食のインフラ 食の底辺を支えるフードコート
26.05.28
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ショッピングモール内の フードコートが 中間層の外食需要の 受け皿になってる タイの外食インフラはキッチンを持たない住宅事情を背景に発展してきた。屋台文化を背景にした外食インフラとして、その食の底辺を支えているのがフードコート。コンビニエンスストアのチルド弁当とともに重要な役割を担ってい...
【タイ発・動画コラム バンコク飲食の非常識 第12回】地域密着型ショッピングモールで見えるタイのリアル
26.05.13
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バンコク郊外 ほぼ地元民しか来ない 巨大モールの 外食動向をウォッチ 観光客にも有名なバンコク都心部の『アイコンサイアム』、『セントラルワールド』、『サイアムパラゴン』などのプライムモール(高級モール)は観光客や富裕層が主な利用者で、華やかな外観や高額消費が目立つため、表面的な「観光消費...
【タイ発・動画コラム バンコク飲食の非常識 第11回】ブーム再燃か? とんかつ専門店がジワってる
26.04.29
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寿司やラーメンみたいに 派手じゃないけど 根強い人気の とんかつ専門店が気になる タイ国内の日本食レストランの店舗数(JETROタイ国日本食レストラン調査)を見ると、専門店の上位は①寿司、②ラーメン、③すき/しゃぶ、④焼肉、⑤丼専門、⑥揚げ物専門、⑦カレー/オムライスと続く。この中でとん...
【タイ発・動画コラム バンコク飲食の非常識 第10回】コミュニティモールは日常消費の新パラダイム
26.04.16
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巨大モールとは対局の オープンエアで ガーデンがテーマの 「ご近所モール」を見てきた バンコクのコミュニティモールは、大手デベロッパーが開発する大型ショッピングモールとは違い、近隣住民が日常的に集まる小さめでカジュアルな複合...
【タイ発・動画コラム バンコク飲食の非常識 第9回】なぜ流行ってる? 巻かない巻き寿司の不思議
26.04.02
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タイの寿司界隈で増殖中の 「Sushi Hand Roll」 おまかせ(高級寿司)と 回転寿司(大衆寿司)のはざまに 生まれた突然変異種? JETROの「2025年度タイ国日本食レストラン調査」によると、タイ国内の日本...
【タイ発・動画コラム バンコク飲食の非常識 第7回】日式外食バトル 仁義なきハンバーグ戦争勃発
26.03.04
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和食のメニューとしてお椀に盛ったご飯と お味噌汁に合わせて提供するハンバーグ専門店が タイの飲食マーケットを騒がせている ハンバーグ専門店はタイの飲食市場に定着するか? 以前はタイ人にとっての日本食といえば寿司、天ぷら、とんかつだったのが、...
【タイ発・動画コラム バンコク飲食の非常識 第6回】緊急特集・タイ人視線の日本が見えた日 「JAPAN EXPO Thailand 2026」
26.02.12
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タイ人が主催する タイ最大の日本イベント 「JAPAN EXPO Thailand 2026」を 見に行った いまさらな話ではあるがタイ人の日本に対する関心はかなりのレベルで高い。これはタイ国内の日本食レストランの数、日本へのタイ人観光客数...
【タイ発・動画コラム バンコク飲食の非常識 第5回】タイのドンキは単なる「驚安の殿堂」じゃなかった
26.02.05
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ドンキの風景は日本人にとっては日常だけど タイ人にとっては日本旅行を思い出して懐かしんだり 日本の食文化のテーマパークだったりする かつて日系「百貨店」はタイの消費者のあこがれの的だった。1971年の大丸を皮切りに、そごう、西武、伊勢丹、東急...
【タイ発・動画コラム バンコク飲食の非常識 第8回】コンビニ中食市場がタイの屋台文化を上書きする
26.02.05
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タイ人の食を支えてきた屋台が 消え去ろうとしてる 中食市場の中心的プレイヤーの座を コンビニに譲ってしまった 1989年にタイ初の7-Eleven店舗がバンコクのパッポン通りにオープンして以来コンビニの店舗数は急速に増え続け、2026年現在...
【タイ発・動画コラム バンコク飲食の非常識 第4回】日本人が夜な夜な 集まってくる『日本街』
26.01.22
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2010年、バンコク在住の日本人向けの飲食店を 集めた『日本街』がオープン あれから15年が過ぎた現在の風景 古くは17世紀のアユタヤ王朝時代の「日本人町」以来、400年以上も前から日本人はタイに住みつき日本人の街を作ってきた。現在のタイの首...
【タイ発・動画コラム バンコク飲食の非常識 第3回】ミシュランの虚構 反則ステッカーだらけの風景
26.01.09
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ミシュラン掲載店じゃないのに ミシュランステッカーを 貼る事案が多発中 さっそく現場を見に行った ミシュランの掲載基準だと実際に調査員がお店に出向き評価するのが前提になってるし、フードコート支店が正式にミシュランに掲載されて...
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[台北発]板前バル 台北店が、台北中心部・統一時代百貨2Fに6/5オープン ...
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2017.05.16
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5月15日、スパイスワークスの下遠野氏が代表を務めるGolden Works T...
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2017.03.30
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株式会社つぼ八(代表取締役:塩野入 稔)とIMPACT EXHIBITION M...
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