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インタビュー

【タイ発・動画インタビュー バンコク外食伝 第11回】『やまに商店』15年前 バッグパッカーで訪れた バンコクに 念願の海外出店を 果たした 佐野 幹夫 PLAYFUL Co., Ltd.

【タイ発・動画インタビュー バンコク外食伝】
タイで活躍する飲食店、外食企業の最前線に立つ方々にスポットを当て、本音で語ってもらいます。いまアジアの外食市場は激動の真っ只中、外食界隈で活躍する人の視点から東南アジア最大の外食市場タイ・バンコクのリアルに迫ります。

日本の「アジア前線基地 福岡」から新たな挑戦者がタイに上陸した。その名は居酒屋『やまに商店』。日本人多数居住エリアのプロンポンでは飽き足らずに、エカマイ、サラデーンとタイ人、欧米人の顧客層を狙って居酒屋、焼き肉、新業態と次々に出店する。


元バックパッカーの
居酒屋オーナーが
タイ初出店からわずか3年で
次々と店舗展開して
現在3業態3店舗

COVID-19によるパンデミック以来、日本人の海外旅行者数は低迷したままで、パスポート保有率も6人に1人という割合で減っている。そんな中で若者の貧乏旅行も当然減っている。貧乏旅行の代名詞だったバックパッカーという言葉がいまや死語になりつつある。

そんな中、15年前にバッグパッカーとしてバンコクを訪れた飲食経営者がバンコクに進出。店舗を増やしてる。そのお店は、日本のアジア最前線基地とも言われる福岡発の居酒屋『やまに商店』。日本では、居酒屋、焼き肉店、古民家カフェ、韓国料理など6店舗を展開中。

タイへの初出店は2004年の居酒屋『やまに商店』をプロンポンに出店。続いて翌2025年には焼き肉業態の『肉のやまに』をオープン。さらに2026年にタイ3号店を立ち上げ新業態を模索中とかなりのハイペースで出店攻勢をかけている。

 
佐野 幹夫 さん プロフィール
自身でラーメン店を立ち上げようと『一風堂』に就職。さらに、料理の勉強のために福岡を中心に居酒屋を展開する『アトモス・ダイニング』に転職。その後、2年間の世界一周の旅に出る。帰国後、34歳で独立して居酒屋『やまに商店』を立ち上げた。会社創業後10年で念願の海外進出のためにASEAN各国を見て回り最終的にタイ・バンコクへの出店を決意した。

(取材=まえだひろゆき)

店舗データ

店名 やまに商店 Japanese restaurant Izakaya Yamani syouten
住所 No.88,Room No.G05, Sukhumvit 33 Alley, Khlong Tan Nuea, Watthana, Bangkok 10110
アクセス やまに商店 Japanese restaurant Izakaya Yamani syouten
営業時間 17:00〜23:00
定休日 なし
運営会社 PLAYFUL Co., Ltd.
オープン日 2024年1月9日

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