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インタビュー

【タイ発・動画インタビュー バンコク外食伝 第13回 日本酒特集1】日本酒を知ってほしい 日本酒を楽しんでほしい TERU (テル) 『THE SAKE ROOM』

【タイ発・動画インタビュー バンコク外食伝】
タイで活躍する飲食店、外食企業の最前線に立つ方々にスポットを当て、本音で語ってもらいます。いまアジアの外食市場は激動の真っ只中、外食界隈で活躍する人の視点から東南アジア最大の外食市場タイ・バンコクのリアルに迫ります。

タイで日本発のアルコール飲料といえばビール、ウイスキー、梅酒の知名度が高い一方で日本酒の知名度はいまいち。この日本酒をめぐる状況を改善してタイ社会に日本酒を普及させようとするタイ人がTERUさん。日系飲食店の立ち上げコンサルタントの会社を経営するかたわら日本酒バー『THE SAKE ROOM』を経営する。


タイ人に敬遠されがちな日本酒
どうしたら日本酒を
タイに広めることができるか
タイ人だから
タイで飲食に関わってきたからこそ
気づいた問題点と対策

タイでは日常食として根付いた日本食。日本ブランドのアルコール飲料もかなり浸透している。日本食レストランだけじゃなくコンビニでも普通に売っている日本ブランドのビール。甘さがウケてタイ人の間にじわじわと広まりつつある梅酒はチャミスルを猛追する勢い。チューハイ、ハイボールもカクテルの一種として根付いてくるかもしれない。

そんな日本ブランドアルコール飲料の中でなかなか勢いがない印象が強いのが日本酒。タイ人の間に根付いてるビールやカクテルベースとして割って飲むイメージがない日本酒はタイ人にとってとっつきにくい存在だった。保存方法が難しかったり価格が高めだったのも影響してる。

そんな日本酒の知名度を上げて、もっと親しんでほしいと活動するタイ人がいる。数々の日本食レストランの立ち上げに関わり、現在も日本食レストランのコンサルタントとして活躍する一方日本酒専門バーを立ち上げた。今回はそんなTERUさんが感じるタイにおける日本酒普及のボトルネックだったり、今後どうやって日本酒を広げっていったらいいかという考えをうかがってきた。

 
TERU さん プロフィール
大学卒業後、日本航空(JAL)のキャビンアテンダント(CA)を5年勤め、タイの外食大手『S&P』に転職。豆腐割烹『梅の花』、とんかつ『さぼてん』などのタイ新規出店に関わる。その後、飲食店向けコンサルタントとして独立。つけ麺『一燈』、『』などの日系飲食店の立ち上げをサポートする一方、日本酒バー『THE SAKE ROOM』を経営する。

(取材=まえだ ひろゆき)

店舗データ

店名 The Sake Room
住所 687 Maitri Chit Rd, Pom Prap, Pom Prap Sattru Phai, Bangkok 10100
アクセス The Sake Room
営業時間 18時00分~0時00分
定休日 月曜日

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